第93回 高校での進路変更と葛藤
前々回から「人間の根源」というテーマで私なりに話をしています。今回はその3回目です。
私は小学校三年の頃に千葉県柏市から東京都板橋区の団地に引っ越し、
中学は板橋区立の加賀中学校という中学校に通っていました。まさに、あの「加賀百万石」の加賀です。
第92回 生まれ育った時代と家が私を作った
今回は、私の育った環境について皆さんにお話ししたいと思います。
皆さんは『ALWAYS三丁目の夕日』という映画をご存知でしょうか。戦前戦後のどさくさの頃ではなく、
昭和30年代を題材にして続編を含め全三作の大人気映画です。
第91回 日々、人生を生きて行く中で
皆さん、こんにちは。 浅井隆です。
ほぼ10日おきに更新しているこのコラム欄ですが、今回は前回のベネズエラ情勢とはガラリと話題を変えて、
人生の根源的なことを少しお話したいと思います。
第90回 ついに緊迫してきたベネズエラ情勢<その2>
下の写真は、ベネズエラのカラカスの市内で男性があまりにもお腹がすいて ゴミ捨て場から物を拾って食べている様子です。
浮浪者などではなく、普通の人です。
第89回 ついに緊迫してきたベネズエラ情勢<その1>
“現場主義”の私は、国家破産したベネズエラの状況を取材しようと去年の9月から取材の準備を進めてきました。
取材のために首都カラカスの精密な地図を買ったところ、驚いたのは地下鉄のインフラです。
第88回 天国の朝食
皆さんこんにちは。浅井隆です。
実は今、あることが終わったのですが、その感動冷めやらぬうちに収録しています。
前々回から、南米とりわけベネズエラやキューバなどとは違ってニュージーランドは「天国」だという話をしてきました。
第87回 地獄から天国へ<後編>
私は今、ニュージーランドに来ています。
前回のコラムでは、取材を敢行したキューバ・アルゼンチンとここニュージーランドの違いを
「地獄から天国へ」と表現しましたが、まさにニュージーランドは「天国」のような国です。
第86回 地獄から天国へ<前編>
私は今、ニュージーランドにいます。1月31日に日本を発って、
2月1日からこちらにいるのですが、ちょうどひと月位前に居た場所と比べると天と地ほどの差があります。
第85回 キューバの現実
昨年末から今年の年始にかけて、
アルゼンチンとキューバを取材してきました。前回、前々回とアルゼンチンの話をしましたので、
今回はキューバの話をしましょう。
第84回 破綻したベネズエラ経済と日本の財政
アルゼンチンには、約9万人のベネズエラ人がいると聞いています。
アルゼンチンのホテルで朝食をとっていたところ、他の従業員とは違ってとてもよく働く、
笑顔の素敵な感じの良い若者がいました。
第83回 アルゼンチンにて
今回の年末年始を、私は取材のため南米で過ごしました。
アルゼンチンとキューバを取材したのです。
まずはアルゼンチンですが、アルゼンチンというと、
なにしろ日本から一番遠い国、実際に地球儀で見るとちょうど反対側に位置します。
第82回 年頭に当たって(続き)
ポピュリズムという言葉は、民主主義発祥の地ギリシャにおいて、
ラテン語の「populus」(人民)を語源として誕生したものです。
私は、早稲田大学の政経学部で政治思想を学びました。
第81回 年頭に当たって
皆様、明けましておめでとうございます。
年頭ということで、今回は大きな話をしましょう。
今から20年ほど前、20世紀が終わる直前の1998年頃だったと思います。
6月末の暑い日でしたが、渋谷から東急東横線に乗り日吉という駅に向かいました。
ある人物に会うためです。
第80回 ニュージーランドの大自然
第78回のコラムでも述べましたが、現在のニュージーランドは深刻な住宅バブルに瀕していると考えられます。
オークランドの郊外、それも大した広さもないボロボロの家に
1ミリオン(100万ニュージーランドドル)の値が付いているのです。
第79回 8人の会員様と日経225オプション
今回のニュージーランドツアーには、8名の方々がご参加下さいました。
そのうちの3名は、ご家族での参加です。少人数ですので、私もお客様と話す時間がたくさんありました。
そこで、このほど私が始めた「オプション研究会」の話を詳しくさせていただきました。
第78回 ニュージーランド不動産バブルとホームレス
今(11/20現在)、私はニュージーランドに来ています。
毎年11月から1ヵ月間はニュージーランドに滞在するのですが、その最初の10日間はお客様を連れてニュージーランドの特別視察ツアーを開催しています。今回のツアーが始まる前、私はあることを調査していました。
第77回 香港で得た、とんでもない情報
私は、香港に特殊な情報源を持っています。人物の詳細は申し上げられませんが、
今回の訪港で彼らから驚くべき情報がもたらされました。来年(2019年)の経済トレンドに関することです。
第76回 香港バブルのド天井
10月末から11月頭にかけて、緊急取材のため香港へ飛んできました。
目的は、香港のバブルを実際にこの目で見ることです。
第75回 世界経済の破綻に賭けろ
単刀直入に申しますが、現在、世界経済は恐慌へと落ちて行く崖っぷちに立たされています。
今年の2月と10月に米国株が急落しました。
しかし、これは来たるべき、恐ろしい下落相場の前兆の前兆に過ぎないと私は感じています。
第74回 クオリティ・ペーパーの夢
私は今年の12月9日をもって64歳になります。
そうなると、人生の残り時間はだいたい20年くらいではないでしょうか。
第73回 教育は誰がするのか?
今回、札幌を訪れて初めて「タワーホテル日航札幌」に泊まりました。サービスがとても良く快適でした。
また、被災直後で空いていたせいもあるかもしれませんが、スタッフさんが時間をかけて丁寧に接客してくれました。
第72回 北海道地震の被災地を訪ねて
先日、北海道の地震がおきてから8日目に現地に行って来ました。
今回の地震で亡くなられた方々に、心より哀悼の意を表します。
第71回 サービス業について考える
8月上旬、私は千葉県房総半島の海岸の近くに行き、諸用で館山に一泊しました。
少し季節はずれですが、ホラーに近いようなゾッとする話をしたいと思います。
第70回 思い出のルーブル
パリでは、最後にルーブル美術館に行って来ました。
ルーブル美術館には学生時代に何回行ったかわからないほど行って、一日中そこにいた思い出があります。
第69回 花の都(!?)パリ
この4回、ヨーロッパ滞在中の話を続けてきましたが、イギリス、スペインと見て来て今回の旅行の最後はフランスにやって来ました。フランスといっても、パリ中心です。
第68回 覇権大国だったスペイン
スペイン旅行記の続きです。
グラナダからマラガまでは車で移動したのですが、
昔と違ってスペインの高速道路は日本以上に発達していますので、所要時間は1時間半くらいでした。
第67回 一生に一度はスペインへ
私は今、スペインに来ています。
イギリスから移動して来て、ちょうど日ほど経ったところです。
第66回 ブレグジットに揺れるイギリス
イギリスは「ブレグジット」、つまりEUを離脱するということで2年ほど前から大騒ぎになっています。
その結果、イギリスの景気は良くないと言われていますが実際はどうなのか、話を聞いてみました。
第65回 イギリスも異常気象
皆さんこんにちは、浅井隆です。
今、私はイギリスに来ています。
毎年イギリスにはこの季節に来ているのですが、今年は天候があまり良くなかったようです。
第64回 北海道の町おこし
北海道での初日は札幌で講演会、翌日は小樽に泊まって、3日目は鹿部町に行って来ました。
鹿部町は函館の少し北で、有名な大沼国定公園が近くにあります。
第63回 孫たちの世代の日本を見据えて
6月の上旬に、毎年恒例の札幌講演会のために北海道に行って来ました。
私事で恐縮ですが、長男夫婦がスイスから北海道に帰って来ていましたので、
講演会の翌日、孫にも会って来ました。
第62回 国家破産時にダイヤモンドで資産保全
シンワさんを訪問した数日後、議員会館に行って来ました。
国会議事堂のすぐ裏に衆議院と参議院の議員会館があって、
議員は普段そこを根城として政治活動を行ないます。
第61回 銀座にあるダイヤモンド取扱会社を訪問
今回は、ダイヤモンドの話の続き(第56回コラム参照)をしたいと思います。
私は、国家破産対策として資産の10%をダイヤモンドで持ったほうが良いと言っているわけですけれども、
そのダイヤモンドを世界で一番安く購入することを可能にしてくれたシンワさんを、先日訪問して来ました。
第60回 ボヤ騒ぎに遭遇して
先日、私の会社が入っているビルでボヤ騒ぎがありました。
このビルは大変立派で最新の設備を備えており、建物の前面には事務所が、
裏側には産婦人科病院が入っている構造になっています。
第59回 時代を読む天才
63年生きて来た中で、私もいろいろなものを見ていろいろなものを読み、いろいろな人に出会って来ました。
最近つくづく思うことは、この世の中にはまれに"天才”というべき人がいるということです。
第58回 トレンドに乗じて株、為替、国債で儲ける
前回からの続きですが、いずれにせよ、とんでもない規模のトレンドがやって来そうな状況下で、
私たちはどうすれば本当に財産を守り、殖やすことができるのか。
第57回 トレンドの転換期に起こること
皆さんもご存じのように、1990年にバブルが崩壊しました。
以来、28年を経て世の中は大きく変化し、アベノミクスによって少し景気が良くなってきていた中で、
今回、2月と3月に世界的な株の大暴落に見舞われました。
第56回 時代に合わせて資産防衛の手段も変える

ここに1枚の図があります。
これは何かと言いますと、世界各国の「家計債務」、つまり個人が背負っている借金を表わしたものです。

第55回 いよいよ時代の転換期が始まる

今日は3月23日です。
会社の近くに皇居がありますが、お堀の桜も美しく咲いており、
東京では今が3分咲き、4分咲きというところです。

第54回 イエス・キリストは史上最大のビジネスマンだった!?(下)

前回の続きです。今からもう80年以上前になりますが、
大恐慌に入る直前の1920年代は「怒涛の20年代」と言われています。

第53回 イエス・キリストは史上最大のビジネスマンだった!?(上)

実は、私は昔から「イエス・キリスト」に大変興味があります。
それは、学生時代に早稲田大学の政治経済学部・政治学科で
政治思想を学んだことがきっかけになっています。

第52回 日本の置かれた状況を考える(下)

前回より「日本という国をどうしたら良いか?」という話をしていますが、
私はこの国を根本から建て直さなければならないと思っています。

第51回 日本の置かれた状況を考える(上)

私は今、司馬遼太郎の「坂の上の雲」という本を読んでいます。
皆さんも読まれたことがあるかもしれませんが、
実はこの本を読むのは、もう4回目くらいになります。

第50回 “苦しきことのみ多かりき”人生を楽観的に生きる

前回、温泉で出版部のスタッフと合宿をした話をしましたが、私の主たる仕事は社長業と本を書くことです。
講演会も行なっていますが、基本的には会社経営が仕事の中心となっています。

第49回 雪の温泉宿で思うこと

先日、山形のとある温泉旅館に行ってきました。
準高級旅館で、食事がとても美味しくて設備も整えられており、心地良く過ごすことができる旅館です。

第48回 ボランティア活動を通して得られるもの

前にもお話しした通り、私はCheFuKoという団体の最高顧問をさせていただいております。
CheFuKoのスタッフは、福島には毎月訪問しており、様々なボランティア活動を行なっています。

第47回 ネパールからの訪問客

先日、大変珍しい人が私のオフィスに来られました。
ラメス・タパリヤさんというネパール人の方です。

第46回 大物政治家も認める日本の危機

前回のコラムで、次回お話すると言った話ですが、私がお会いしたその方は
オフレコに近い情報もかなりたくさん話して下さいました。ですから、実名は明かしません。

第45回 死ぬまでの目標

何度かこのコラムにも書いてきましたが、私は2017年12月9日で63歳になりました。
子供の頃は誕生日というと、ケーキも食べられるし楽しくて嬉しいものでしたが、
60歳を過ぎるとぜんぜん嬉しくないですね。

第44回 年頭に想う──人生において大切なこと

皆さん、新年あけましておめでとうございます。
私は出張で海外に出かけることが多いのですが、年末年始と夏のお盆、
つまりお正月と広島・長崎の原爆記念日、
終戦記念日がある時期だけは絶対、日本にいようと思っています。

第43回 あえて厳しい話をクリスマスに

今年も早いもので、もうクリスマスの時期がやってきました。
本当に世の中の変化が速いことに驚かされます。

第42回 温熱療法で健康維持

健康についての第2回目です。私は健康維持のために、前回ご紹介した
「レスベラトロール」と「水」に加えて 「温熱療法」を行なっています。

第41回 私の健康を支えているもの

前回まで日本の財政について話をしてきましたが、実は自分の財産を守る、
あるいは家族を守るという中で一番大事なことは、まず「健康でいること」ですね。

第40回 真実を直視する

このコラムも、はや40回目となりました。
前回、前々回と「賢者の道」「国家破産対策」について 話してきましたが、
ほとんどの人は日本経済、あるいは日本という国が大きな危機の直前にいるとは思っていないと思います。

第39回 真の「国家破産対策」とは?

前回も述べましたが、先日の衆議院選挙で、安倍さんは消費税を増税しても
そのうちの半分は他の物に使い国の借金返済に充てる分を減らすと言いました。

第38回 賢者の道

時間差があるかもしれませんのでお伝えしますが、このコラムを書いているのは、衆議院選挙公示直前の10月5日です。今、日本では2つの大きな話題があります。

第37回 戦争というリスクが現実のものとなる日

戦争もありうると思う2つ目の理由は、北朝鮮が今回の核実験で核兵器を小型化してミサイルに積むことが、
ほぼ可能になったのではないかという専門家の見立てがあることです。

第36回 誤算が戦争を招く

今回は、皆さんが今一番関心をお持ちであろう北朝鮮の問題についてお話をします。
私は先日、スイスに行ってきました。

第35回 ウクライナの子供たちを福島に招待

今回はボランティアの話をしましょう。 以前、「CheFuKo(チェフコ)」の紹介をしたと
思いますが(第22回コラム参照)、CheFuKoは一般社団法人のボランティア団体です。

第34回 今こそ、資産保全が必要です

実は、アイスランドには温泉がたくさんわいていて、ケフラヴィーク国際空港から
車で約20分の距離のところに「ブルーラグーン─青い潟湖」という場所があります。

第33回 温泉と空港に見る日本文化の優位性

実は、アイスランドには温泉がたくさんわいていて、ケフラヴィーク国際空港から
車で約20分の距離のところに「ブルーラグーン─青い潟湖」という場所があります。

第32回 厳しい環境を生き抜く

アイスランドをヘリコプターで取材して回ったのですが、
本当に何もない国で、ホテルでも驚くべき出来事がありました。

第31回 ラキ火山の迫力

今回の旅でヨーロッパを37日間回ってきたのですが、
最後はなんと北極圏の「アイスランド」まで行ってきました。

第30回 旧ユダヤ人居住区

いよいよツアーも終盤を迎えていますが、ここで歴史にポーランドの名を残すことにもなった、
ナチスドイツが攻めてきた時の「ユダヤ人虐殺」という重大な話に触れておきます。

第29回 列車でクラクフへ

今回でポーランドからのレポートも3回目になります。
今、ワルシャワから特急列車に乗っています。

第28回 歴史的苦難を乗り越えて

ポーランドに来て数日が経ちますが、まだ時差が残っているので
ポーランド時間の朝3時~4時に目が覚めてしまいます。
それもあって、早朝5時くらいから毎朝散歩をしています。

第27回 芸術と科学の国・ポーランド

今、ヨーロッパのちょうど真ん中辺りにある「ポーランド」という国に来ています。
以前から私は、ポーランドにどうしても来てみたかったのです。

第26回 北海道に癒される〈その2〉

翌日は、函館の近くにある大沼公園に行きました。
大沼公園は駒ヶ岳が火山噴火し、 その時せき止められてできた綺麗な沼です。

第25回 北海道に癒される〈その1〉

毎年6月の上旬に、恒例の札幌講演会があります。
私は毎年、会員様向けに東京、大阪、名古屋、広島、福岡、札幌と
全国を回って講演をしているのですが、
実はその中で北海道が一番楽しみなのです。

第24回 私の原点

緑あざやかなよい季節ですね。
私は5月末に静養を兼ねて伊豆の温泉に行ってきました。
その時につくづく大自然がいかに私たち人間にとって重要かを思いました。
旅館の窓から見える新緑に、心も身体も癒されたわけです。
緑色は人間にとって一番疲れない、良い色だそうです。

第23回 今川義元と徳川家康の駿河

ゴールデンウイークの最中に、静岡市に行って参りました。
静岡市は、講演会をはじめ出張などで東京から大阪へ行ったり名古屋へ行ったり広島へ行ったりする時に、
東海道新幹線でいつも通過はしているのです。
しかし、いつも通過するだけで、20年ほど前に1度、講演会で行ったきりでした。 静岡市自体を観光したことが、一切なかったのです。

第22回 熊本地震から1年

田原坂に行った翌日、せっかく熊本まで来たということで、
以前私の会社の出版部に在籍していた宮崎君というスタッフの家を訪ねました。
というのも、宮崎君は第二海援隊を退職後、実家のある熊本に帰ったのですが、
実は熊本地震で甚大な被害を受けた益城町に住んでいて、
彼自身も住んでいた家の母屋が全壊するという被害に遭っていたのです。

第21回 田原坂の戦いを想う

先日、念願だった九州の田原坂に行って来ました。
田原坂と書いて「たばるざか」と読むのですけれども、
ご存知の通り近代日本における唯一の内戦、西南戦争の激戦地となったところです。
戊辰戦争はむしろ革命戦争ですから、
本当の意味で内戦といえるのは西南戦争しかありません。

第20回 民間外交

先日、シンガポール経由でニュージーランドに行ってきました。今年になって2度目です。
ニュージーランドはこの写真を見て頂きますとわかる通り、伊勢エビのような“スキャンピー”という手長エビも捕れて、非常に食材が豊かなところです。
ここに出ているのはシーフードですけれど、食糧自給率がなんと300%と言われています。
日本の食糧自給率は現在、40%と言われています。

第19回 観桜会

皆さんこんにちは、浅井隆です。
いよいよ、桜が咲く季節になりました。
今年は桜の開花も遅れ、東京では4月2日に満開宣言は出たのですが、
実際には皇居とか、目黒川もそうらしいですが 4月6日現在、まだ満開になっていないようです。
昨日、東京の神楽坂で毎年恒例の、私の知り合いを集めての観桜会を開きました。

第18回 世界中から大人気のニュージーランド

私は今、ニュージーランドに来ています。 いつ来ても素晴らしい国ですね。
最近、世界中の大富豪たち、 たとえばアメリカのIT企業で儲かって5000億円や1兆円持っているような人たちが
ニュージーランドに目を付けていて、極秘に1000ヘクタールもの土地を購入しています。

第17回 日本がこうなった責任は誰にある!?

前回は「クォンタム・ファンド」が2000倍になったというお話をしました。
ジム・ロジャーズという方はちょっと変わっていて、バイクと車を使って世界を自分の目で見て回ったそうです。
そしてその当時、まだ中国が現在のように経済大国になる前に「中国は大発展する」ということを見抜いて、集中投資をしていきました。

第16回 ジム・ロジャーズ氏独占取材inシンガポール

11月に続いて、再びニュージーランドに来ています。
今回は2月3日に日本を発ち、
翌日ジム・ロジャーズの 4時間にわたる独占インタビューを行なうためにシンガポールへ立ち寄りました。
ニュージーランドの事もお伝えしたいのですが、
それは次回以降に回しまして今回はジム・ロジャーズの独占インタビューについてお話したいと思います。

第15回 怖い話

今、このコラムを執筆しているのが1月末で、 ちょうど一年の中で一番寒い時ですが、
今日はもっと寒い話、身が震える話をしたいと思います。
昔から四谷怪談、サスペンス、ヒッチコックなど怖い話はいろいろあります。
怖くてあやしい話となると、ユダヤ陰謀論や都市伝説というものもあります。
今からお話ししますのはそういう話ではなく、
科学的な裏付けのある話でこれほど恐ろしい話はないと思われる話です。

第14回 健康と気力とお金の使い方

私事で恐縮ですが、先日風邪をひき、2日ほど会社を休んでしまいました。
これには社員も、当家のお手伝いさんもびっくりしていました。
といいますのも、38度2分まで熱が出たのですが、 これだけの熱を出し休んだのは実に5、6年ぶりでしたので、
皆、私が風邪をひくということを考えてもみなかったのでしょう。

第13回 2017年経済予測

皆さん、こんにちは。浅井隆です。
今回は、今年最初の経済予測をしたいと思います。 まさかのトランプ当選確定後、全世界の市場でいろいろなことが起こりました。
日本とアメリカの株高、米ドル高による円安、金利上昇、つまり債券相場の下落。なかでも金利上昇は今、大変な事態を日本国内で引き起こしています。

第12回 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
『一年の計は元旦にあり』
2017年のスタートにあたりまして、
今年の日本経済がどうなるかという予測の話は 次回にとっておくとして、
まずは皆さんの参考になるような私の“永遠のテーマ”の話をしたいと思います。

第11回 真夏のクリスマス

クリスマスの時期なので、クリスマスにちなんだ話をします。 クリスマスと言えばサンタクロース。
サンタクロースのソリを引っ張る動物と言えばトナカイですよね。
私が以前毎日新聞で働いていた時、
ちょうど日本のバブルが膨張し始めた1985年でしたが、
その当時訪れたフィンランドで、 トナカイを食べたことがあるのです。

第10回 ますます注目されるニュージーランド

今、ニュージーランドに来ています。
私のファンの方々と一緒に10日間、南島、北島を旅行し、
そして最終日の素晴らしいパーティも終わり、 皆様を送り出した後、
私はニュージーランドに残り取材を続けています。

第9回 ガラガラポン

前回お伝えした「ガラガラポン」。
これは清算、崩壊、ご破算という意味です。
今までのシステム、 やり方を全部なくし、 ゼロから作り上げる。
これが明治維新、 敗戦後の日本でした。
それを再びせざるを得ない時期に来ているのです。

第8回 トランプで世界大混乱か!?

今日は8回目のコラムですが、
このコラムを収録する直前にアメリカ合衆国の大統領選があり、
トランプがついに大統領になってしまいました。
これは、私が人生で一番びっくりしたことの1つです。

第7回 日本は破綻する!?

前回、日本国の体質、衆愚政治、バラマキの話をしました。
高度成長期に作ったいろいろな物
(高速道路、橋、トンネル、空港、ダム、堤防もそうですね)、
このようなインフラ、国家を支える国の根幹部分ですが、 それらが軒並み老朽化してきています。

第6回 衆愚政治・哲人政治

4回目、5回目のコラムでは財政学者の小黒先生の話を引用させていただきました。
日本を代表する財政学者が、
この国は今のままだと破産すると断言しているわけです。
これは、やはり大変なことです。

第5回 小黒一正先生にインタビュー 〈その2〉

皆さんこんにちは。浅井隆です。
前回の小黒一正先生のお話を受けて、
さらに重大な話をしていきたいと思います。 今後、日本はインフレになり、資産税をかけ、 さらに徳政令を行う。
これは一体どういうことか、 というところまでお話ししました。

第4回 小黒一正先生にインタビュー 〈その1〉

皆さん、こんにちは。浅井隆です。
前回予告した通り、今回は法政大学の教授で 財政学者である 小黒一正先生に
インタビューした衝撃の内容を お話ししたいと思います。

第3回 シンガポールにて

皆さん、こんにちは、浅井隆です。
やっと、海外から戻って参りました。 東京はずっとひどい天気ですね。
すっきり晴れない、ずっと雨ばかり降っている。 日照時間もあまりなく、 異常気象ですね。

第2回 フランスにて

前回はイギリスよりお伝えしました。今日は、これから スイスとフランスへ行こうとしています。
今回は スイスとフランスよりはるか東、ヨーロッパの文明の起源、ギリシャのお話をしたいと
思っております。

第1回 イギリスにて

皆さん、こんにちは。浅井 隆です。
現在、イギリスのロンドン郊外に来ています。
ご挨拶後、第一回目がイギリスという事も何かの偶然か、 不思議な感じがします。

コラム「天国と地獄」を始めるにあたって

皆さん、こんにちは。浅井 隆です。 このサイトを見て下さっている方の多くはご存じのように、
私ども第二海援隊は出版社であり 、またグループ子会社で
投資家(富裕層から一般庶民まで)向けに海外ファンドを中心とする投資助言業務を行っています。