【本のタイトル】

いよいよ政府があなたの財産を奪いにやってくる!?

いよいよ政府があなたの財産を奪いにやってくる
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【著者】
浅井 隆
【定価】
1600円+税
【ISBNコード】
ISBN978-4-86335-161-5
   【内容】
 

日本は「引き返し不能地点」を超えてしまった

日本政府の借金は、いよいよ尋常ならざる規模に達した。あと2、3年後には“本当の限界”に達する。その時、国はすべての責任を国民に押し付けて、生き残りを図ろうとする。その手段こそ「大増税」「ハイパーインフレ」「徳政令」である。残された時間で生き残りのためにとるべき秘策をすべて公開。

   
   【目次】
 

プロローグ 

第一部 2020年のあなたの運命

第二部あなたを襲う三大悲劇の全貌
  第一章 大増税の苛烈
  第二章 ハイパーインフレの悲惨
  第三章 アベノミクス第四の矢は「金融封鎖」か!?

第三部 生き残りの秘策

エピローグ

 
【編集者の声】

 2015年2月16日の夜、「話題のツイート」に「預金封鎖」という言葉が突然浮上した。「話題のツイート」とはインターネット上に短文を投稿できる情報サービスである「Twitter」上で一定の時間内に投稿された言葉をランキングしたものである。「預金封鎖」とは弊社の本をお読みの方なら何を今更と思われるだろう言葉だが、10代、20代という若い世代が多く利用するTwitterのランキング上位に入るほど投稿されたのにはわけがある。NHKのニュース番組で終戦直後の預金封鎖について特集されたのだ。民放ではなくNHKが特集を組んだということもさることながら、内容は更に衝撃的だった。「財産税」をかけて国民の財産を搾り取るために「預金封鎖」をしたという当時の大蔵官僚の証言記録が放送されたのだ。終戦当時の日本の借金はGDP比で204%。ほぼ戦費による借金だった。今の日本の借金はGDP比で230%を超えている。この借金の原因は主に「社会保障費」である。戦費による借金は戦争さえ終われば増えることはないが、社会保障費は違う。増える一方なのだ。
 このままいくとどうなるのか。間違いなくそう遠くない未来に「政府が私たち国民の財産を奪いにやってくる」ことになるだろう。それはいつか? 何が起きるのか? その時どうしたら良いのか。その予想と対策を過去と海外の例を挙げて説明しているのが本書である。
「その時」生き残るために、ぜひ本書を熟読して備えていただきたい。

 
【営業のコメント】

 4月に名古屋と大阪、5月には広島に出張に行ってきました。書店ご担当者の皆様、その節はお世話になりました。ありがとうございます。
 昨年4月の増税の影響か、書店様の努力の賜物か、訪問させていただいた多くの書店様は前年の数字を上回っていました。もっとも、ピークだったころと比較すると大きく落ち込んではいるようでしたが。
 そんな中、今回は新刊『いよいよ政府があなたの財産を奪いにやってくる!?』を中心にご案内をしました。

 日本政府の借金は、いよいよ尋常ならざる規模に達してしまいました。あと2、3年後には“本当の限界”に達するでしょう。その時、国はすべての責任を国民に押し付けて、生き残りを図ろうとします。その手段こそ「大増税」「ハイパーインフレ」「徳政令」です。残された時間で生き残りのためにとるべき秘策をすべて公開します。

 
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確実に入手されたい方はぜひこちらからお申込ください。
 
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