【本のタイトル】

円 崩壊

円崩壊
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【著者】
浅井 隆
【定価】
1600円+税
【ISBNコード】
ISBN978-4-86335-159-2
   【内容】
  毎年40兆円を超える借金を積み重ね、
その負債は軽く1,200兆円を超えてしまう。
あの投資の天才ジョージ・ソロスも
予測の天才カイル・バスも強く警告する日本破産まであと2年。
その悲劇の全貌とサバイバルのノウハウをわかりやすく伝える。
   
   【目次】
 

第1章
円崩壊、1ドル=200円に!!

第2章
終戦直後のドル/円の巨大トレンド

第3章
日本銀行は破たんする

第4章
円崩壊を狙う海外勢

第5章
1ドル=200円になったら生活はどうなるのか

第6章
超円安時代の生き残りノウハウ

 
【編集者の声】

「円が崩壊する」――年初から物騒なタイトルである。

もちろん、この本の著者である浅井隆がそれを望んでいるわけではない。
このままなんの対策もしなければ、近い将来確実にこの日本に訪れる未来である。

 現在、日本の借金は中央政府・地方自治体を合わせると1343兆円。
GDPの280%というとてつもない額である。
例えるなら、年収500万円の人が1400万円の借金をしているのと同等の借金をしているのだ。
個人でそれだけの借金をした場合、返済中はなにがしかの出費を抑えることになるだろう。
国も同じだ。
まっとうに返そうとするなら、何かを切り詰める必要があるはずだ。
だが、日本は切り詰めることもせず、「国債」「地方債」という名の借金を重ねている。
つまり、いつ国の自己破産である「国家破産」が起きてもおかしくないのだ。
その「国家破産」までの道筋で起こること、それが「円崩壊」である。

この本では歴史を検証し、
「国家破産するまで」と「国家破産した場合」に何が起きるのか、
「国家破産するまで」に準備すべきこと、
「国家破産が起きてしまった場合」どうすれば生き残れるかが詳しく書かれている。

18世紀のフランスの蔵相であるアベー・テレは
「政府は少なくとも 100 年に一度は、
財政均衡を回復するためにデフォルトを起こさなければならない」と言っている。
日本が前回「国家破産」したのは戦後直後。
それから70年である。もう、準備を始めなければ手遅れになる。
本書を熟読し、生き残りの準備を始めていただきたい。

 
【営業のコメント】

2015年1月15日、直木賞、芥川賞の発表があり、
年明けから苦戦している書店様では盛り上がりを期待していたようですが、
今回も盛り上がりに欠け、文芸書の苦戦が続いているようです。 

そんな中、今回は新刊『円崩壊』を中心にご案内をしました。
昨年末に発刊した『あと2年』が好調で、多くの追加注文を頂き、
新刊『円崩壊』の商談は二の次になってしまいましたが、
こちらも今年最初の浅井隆トレンド本ということもあり、
商談は順調に進み、多くの受注を頂きました。

ついに、巨大トレンドの大転換がやってきました。
2014年9月の1ドル=110円突破による「長期円安の確定」です。
今後、30年におよぶ巨大な円安トレンドの中で、雪崩のような円安が始まった時、
輸入インフレは止まらなくなり、国家破産への扉が開きます。

“超円安時代”を生き残るための必読書です。

 
*全国の書店で販売しておりますが、お手に入らないこともあります。
確実に入手されたい方はぜひこちらからお申込ください。
 
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