【本のタイトル】

円もドルも紙キレに! その時ノルウェークローネで資産を守れ

ノルウェークローネ
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【著者】
浅井 隆
【定価】
1600円+税
【ISBNコード】
ISBN978-4-86335-157-8
   【内容】
 

あのリーマン・ショック以来、世界中の国々が輪転機を回してマネーをバラマキ続けている。その結果、世界中の通貨が将来続々と紙キレ化する可能性がある。そうした中、先進国で唯一借金がなく、財政黒字の国がある。その国こそノルウェーだ。まだあまり知られていない“ノルウェークローネ”を使った資産保全のノウハウを公開する!

   
   【目次】
  プロローグ

第1章
リーマン・ショック後の世界 深刻化し続ける先進国の債務問題

第2章
世界破産度ランキング

第3章
マネーが紙キレとなる日

第4章
今後、世界はどうなるのか

第5章
あまり知られていないノルウェーの本当の姿

第6章
ノルウェークローネを使った極上の資産保全ノウハウ 

エピローグ

 
【編集者の声】

皆様は「ノルウェー」と聞いて何を思い出すだろうか?
私がすぐに思い浮かんだのは「ノルウェー・サーモン」、
次は時節柄『アナと雪の女王』、その他「フィヨルド」や「白夜」「オーロラ」などだ。
だが、ノルウェーが北欧のどこにあるのか、
そしてどのような国であるのかは知らないということを思い知った。

ご存知だった方は少ないであろう、
本書の表題にある「ノルウェークローネ」とはノルウェーの通貨単位である。
2017年に紙幣のデザインが変更になるそうだが、
現在の最高額の紙幣である1000クローネには『叫び』で有名な画家ムンクが描かれている。
この、日本ではあまり知られていない「ノルウェークローネ」に注目したのが本書である。
小社で昨年末に刊行した『あと2年で国債暴落、1ドル=250円に!!』に掲載されているインタビューで
リーマン・ショックを予測したといわれる
カイル・バス氏も 「世界で一番安全な通貨」と語っている 「ノルウェークローネ」だが、
遠い国の通貨で日本に住む私たちの資産をどのように守るのか。
その方法を詳しく紹介している。

円安が始まり、日本の国債暴落→国家破産のカウントダウンも始まった。
近い将来起こる大混乱を生き残るための方策の一つとして、ぜひ本書を活用していただきたい。

 
【営業のコメント】
 10月上旬に名古屋と大阪の書店様へ訪問してきました。
ちょうど村上春樹氏が候補に挙がっているノーベル文学賞発表の前で、
文芸書担当以外の担当者様も、話題性や売れ筋の書籍がなく厳しい状況が続いているので
「受賞してほしい」という声を多く聞き、
期待の大きさと書店状況の厳しさを感じながらの営業になりました。 

そんな中、今回は
新刊『円もドルも紙キレに!その時ノルウェークローネで資産を守れ』を中心にご案内をしました。
苦戦を覚悟していましたが、こちらの予想に反して商談は順調に進みました。
また、近著『株は2万2000円まで上昇し、その後大暴落する!?』『国債暴落サバイバル読本』が好評で、
追加注文を多数いただきした。

あのリーマン・ショック以来、世界中の国々が輪転機を回してマネーをバラマキ続けています。
その結果、世界中の通貨が将来続々と紙キレ化する可能性があります。
そうした中、先進国で唯一借金がなく、財政黒字の国がある。 その国こそノルウェーなのです。
まだあまり知られていない“ノルウェークローネ”を使った資産保全のノウハウを公開します。
 
*全国の書店で販売しておりますが、お手に入らないこともあります。
確実に入手されたい方はぜひこちらからお申込ください。
 
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