【本のタイトル】

日中開戦! 下

日中開戦! 下
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【著者】
浅井 隆
【定価】
1300円+税
【ISBNコード】

ISBN978-4-86335-145-5

   【内容】
  上巻で述べたように、
私たちを取り囲む日中関係の問題は予断を許さない。
激化する「経済戦争」、すでに始まっている恐るべき「スパイ戦争」、
森林資源や水源を目的とした用地買収による「領土侵略」など、
ほとんどの日本人が知らない驚愕の実情に迫る。
そして、国家としての日本のあり方を考え、
起こるべくして起こった日中激突の真実を検証する。
   
   【目次】
  第5章 勃発! 日中経済戦争

第6章 すでに始まっている日中スパイ戦争

第7章 侵略されている日本列島

第8章 国家とは何か、外交とは何か

エピローグ
 
【浅井隆からのメッセージ】

こんにちは浅井隆です。

上巻に引き続き、いよいよお待ちかねの『日中開戦!下』が発刊されました。
尖閣諸島の問題をきっかけに、中国はいわゆる経済戦争を日本にしかけてきています。
日本の企業が中国に輸出する時なかなか通関できないなどという
いじめに近い経済制裁をしています。
また、中国人の日本への団体旅行はすべて中止させるなど、
政府による圧力がかかっていることも事実です。

ただしこれはまだいいほうで、
人民日報などにすでに書かれていますが
「日本国債を暴落させてやる」という脅しが中国から日本に向けて出されています。
中国政府は日本国債を暴落させるのに十分な量を保有しており、
日本としては要注意です。
国債を売り浴びせ、暴落させることによって起こる経済混乱は、
日本にとって非常に気を付けなければいけません。
それからさらに恐ろしいのは、日本国内における中国のスパイ活動。
一説によると1,000人以上のスパイが日本に潜入しているといわれています。
その上、それに+αの日本人の協力者がおり、
その恐ろしい実態がこの本には書かれています。

というわけで 、
私たちが今後生き残るための方策を国家レベルで考えるとき、この本は必読書です。
ぜひ、正月から新年にかけてこの本を読んでいただき、
私たちの国民としての生き方、
そして国家としての将来の方向性を考えるための糧にしていただきたいと思います。

 
【編集者の声】
第二次世界大戦敗戦以降、
日本は経済成長を最優先し他の事柄は見て見ぬ振りを続けてきた。
結果、国家戦略、外交、防衛といった重要な能力が他の先進国に及ばなくなっており、
劣っているという現実さえ直視できないでいる。
言い換えれば、アメリカに差し出された傘の下に隠れてあらゆる問題から目を背け、
決断を先延ばしにしているのが今の日本なのかもしれない。

中国は一貫して強気である。その根拠は何だろう。
海底資源の確保、中国の経済発展と日本経済の低迷、
一枚岩とは言い難い日米関係、中国国内の格差問題を外に向ける狙い、
弱体化した日本外交、是非はともかく問題を棚上げし続けたツケ。
様々な要因が巷間取り沙汰されている。
もし日本が受けて立てば、日中開戦の可能性はあるのだろうか。

今回の尖閣諸島の問題は、
そうした私たち日本人の弱点をさらけ出した事件だと著者はいう。
日本という国家のあり方そのものが、今まさに問われている。
厄介な隣国、愚かな日本政府と批判するのは簡単だ。
しかし他者に責任を押し付けるのではなく、
難しい局面でどのように生き抜いていくべきなのか、
私たち自身が真剣に考え行動することこそ肝要だ。
国家存亡の危機を乗り切る一助になればと緊急提言したシリーズの下巻である。
 
【営業のコメント】

新年あけましておめでとうございます。 本年も弊社の書籍をよろしくお願いいたします。
昨年以上に皆様の役に立つ情報を発信してまいります。

年末年始は実家に帰ったので、地元の書店めぐりをしてみました。
プライベートのはずが、棚の前に立つと平台の乱れを直したり、
弊社の書籍の棚を整理したり、在庫がない場合など、
なぜか持っている名刺を取り出し年末年始の挨拶を口実に受注までしていました。

今年のスタートを飾る1冊目は昨年に発刊し、
好評発売中の『日中開戦!上』の下巻『日中開戦!下』です。
『日中開戦!上』同様に多くのご担当者様よりご注文をいただきました。

激化する「経済戦争」、すでに始まっている恐るべき「スパイ戦争」、
森林資源や水源を目的とした用地買収による「領土侵略」など、
ほとんどの日本人が知らない驚愕の実情に迫ります。
そして、国家としての日本のあり方を考え、
起こるべくして起こった日中激突の真実を検証します。

 
*全国の書店で販売しておりますが、お手に入らないこともあります。
確実に入手されたい方はぜひこちらからお申込ください。
 
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