【本のタイトル】

2014年日本国破産 警告編

2014年日本国破産 警告編
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【著者】
浅井 隆
【定価】
1400円+税
【ISBNコード】

ISBN978-4-86335-120-2

   【内容】
 

10年前、私は「2003年、日本国破産」という本を発刊した。
全国民にこの国の抱える借金の現状を警告したが、
政治家も官僚もその警告を無視して、
公的債務をさらに膨張させてしまった。

しかし、10年後の今、いよいよそれも限界に近付きつつある。 
「市場の大混乱」とその結果やって来る
「国民の資産喪失」という“惨劇”が始まろうとしているのだ。 

国家破産の危機を伝え、対策を説くシリーズの第1弾。

   
   【目次】
  プロローグ この国はあと二、三年しかもたない

第1章  パニックの前兆

第2章  歴史が語る国家破産の全貌

第3章  国家破産の証明

第4章  お役人と政治家がすべてを食い尽す

第5章  あなたの財産が消滅する日

エピローグ これは国家破産ではなく国民破産だ!!
 
【編集者の声】

一般家庭の生活レベル、企業経営、雇用の創出など、
総じて日本はますます厳しくなってきたと嘆く声が増えている。
抜本的な改革を期待された民主党も、結局は選挙対策のバラ撒きで国の借金額をさらに増やした。
反面、直接見えない形での増税は始まっている。
日本は一体どうなってしまうのだろうと不安に思う人は多いはずだ。

ところが“日本国は間もなく破産する”と聞いたとたん
、「それはあり得ない」と楽観視する人が少なくない。
今や日本国の借金は871兆円に達し、2010年度末には973兆円を超えると
財務省が発表しているにもかかわらずだ。
対GDP比では、国家破産したジンバブエに次いで世界ワースト2位なのである。

ここで決して勘違いしてはいけないと著者・浅井隆は警鐘を鳴らす。
「これは国家破産なのではない、国民破産なのだ」と。
つまり、国ではなく国民がひどい目に遭うということなのだ。
個人資産をいつ根こそぎ没収されても不思議ではない状況にまで追い込まれている。

著者の警告はいつも早い。
早過ぎるせいか「まさか、そんなことまで起こらない」と思ってしまう。
しかし、残念だがトレンドはことごとく的中している。
自分と家族を守れるのは自分自身しかいないということを改めて認識し、
手を打つ一助としていただきたい。 

 
【営業のコメント】

新しい年に入って早くも2ヵ月が過ぎようとしていますが、
書店様を訪問していても残念なことに、あまり良い話は耳にしません。

しかし、前回ご案内した浅井隆の“経済予測本”『2010-2014年超恐慌予測』は好評で、
未だに書店様からの問い合せが多く10万部を超える勢いで注文が殺到しています。
担当者様からは『さすが浅井隆の経済予測本』『読んで行くと今後が怖くなる』
『 今まで予測通りなってきているからスゴイ!』などのお声を頂いております。
ある担当者様は、
『書籍が売れなくなったといっても、良い書籍は今回のように売れるから頑張って』と
励ましと期待の声もいただきました。

そんな中、今回書店様にご案内したのは『2014年日本国破産〈警告編〉』です。

国の借金がGDP比で世界ワースト2位になってしまった日本。
10年以上前から日本の財政危機について警告は発して来た著者の最新刊とあって
商談は順調に進み、前作以上の注文をいただきました。

国家破産の危機を伝え、対策を説くシリーズ第一弾!!いよいよ発売です。 

 
*全国の書店で販売しておりますが、お手に入らないこともあります。
確実に入手されたい方はぜひこちらからお申込ください。
 
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