【本のタイトル】

2010-2014年 超恐慌予測

2014年日本国破産 警告編
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【著者】
浅井 隆
【定価】
1400円+税
【ISBNコード】

ISBN978-4-86335-118-9

   【内容】
 

この恐慌は国家破産への入口だ!!
昨年の秋、世界中が震撼した金融危機。
世界中の株価が大暴落し、金融市場は大混乱に陥った。
1年後の現在、いよいよ“二番底”といわれる状態に入りつつある。
このまま再び世界は危機的状況に突入するのか? 
株・不動産の底値はいつか? 金は暴騰するのか? 
3割の企業が存続の危機に陥る中、あなたの会社は大丈夫か? 
そして食糧危機は現実問題となるのか…。
経済予測のスペシャリスト浅井隆があらゆる角度から分析し、
今後の戦略と生き残りの方策が満載。

   
   【目次】
  プロローグ 

第1章  株再暴落、大恐慌せまる!

第2章  資本主義が終るほどの事態

第3章  日経平均3000円、1ドル50円!?

第4章  金と不動産はいつが買い場か!?

第5章  恐慌の後にすさまじい国家破産がやって来る!!

第6章  命がけで財産を守るための12の鉄則

第7章  あなたが今すぐ実行すべき「生き残りの方策」

第8章  究極の財産防衛ノウハウ

エピローグ
 
【浅井隆からのメッセージ】

みなさん待望の〈経済トレンド本〉をいよいよ発刊することになりました。
昨年から世界も日本も大変な経済状況が続いていますが、今後、それがどうなっていくのか。
恐らく来年以降、日経平均は3000円から5000円を目指して下がっていくでしょう。
そして、それに併せて為替にも大変動がやってくることでしょう。
つまり、米ドルが下がって円高になり、1ドル=50円台になる可能性さえあります。
その苦境の中、政府が破綻して2014年以降はとんでもない時代がやってくる
――ということをこの書籍の中で詳しく書きました。

この本をぜひお読みいただき、
今後10年間の戦略と皆さんが生き残るための指針にしていただきたいと思います。

 
【編集者の声】

読者待望、久々の浅井隆予測本である。

世界の流れ、経済の動きを洞察する著者は、
「いよいよ国家破産への道は避けられなくなった」と警鐘を鳴らす。
いったい日本はどうなってしまうのだろうか。

税収が37兆円なのに国債発行額は52兆円。
国債発行額が税収を上回ったのは1946年以来、つまり敗戦直後と同じ状況だというのだ。
戦後の大混乱から日本が立ち直れたのは、朝鮮戦争特需。
その恐ろしい歴史を忘れてはいけないと著者は改めて言う。

今後の経済は、日本は、世界はどうなっていくのか。夢も希望もないのだろうか。
ボヤボヤしている暇などないと著者はたたみこむ。

同書では、歴史を読み、現状を分析した上で、これから起こりうることを大胆に予測している。
その上で、どのようにすれば10年後に笑っていられるのかを詳しく説いた。
今後は“ほどほど”はない。
勝つか負けるか、笑うか泣くかの厳しい時代になるだろう。
ならば笑う側に立とうではないか。 

 
【営業のコメント】

冬の雨の日は営業にとって最も厄介です。
お忙しい店長様や御担当者様と事務所で商談できるのは極めてまれで、
店頭の隅っこに行って他のお客様の邪魔にならないように営業活動を行なっています。
そんな時、困るのが濡れた傘と脱いだコートです。
当然、本の上には置けませんし、床に置くとコートも濡れてしまうし。
右手にペン、左手に注文書を持ち、悪戦苦闘の一日になってしまいます。
何か良い解決策があれば教えて欲しいのですが……。

そんな中、今回書店様にご案内したのは『2010-2014年超恐慌予測』です。

久し振りの浅井隆の“経済予測本”ということで、
御担当者様からは「こういう本を待っていたんだ」「年末の目玉本として販売するよ!」など、
嬉しいお言葉を頂いた反面、
期待にお応えしなくてはというプレッシャーを感じながらの商談になりました。

経済予測のスペシャリスト浅井隆があらゆる角度から分析し、
今後の戦略と生き残りの方策が満載の1冊。
混乱の時代の大予測、いよいよ発売です。 

 
*全国の書店で販売しておりますが、お手に入らないこともあります。
確実に入手されたい方はぜひこちらからお申込ください。
 
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