【本のタイトル】

2026年日本国破産<警告編>

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【著者】

浅井 隆

【定価】

1870円(税込 10%)

【ISBNコード】

ISBN978-4-86335-221-6

  【内容】
 

月刊「文藝春秋」誌上で、
財務省の事務方トップと言える財務事務次官が
国家財政の破綻を警告したのも記憶に新しいが、
日本の借金(特に政府)は限界に近付いており、
そう遠くない将来、この国は破産する。
その時、私たちの身に降りかかってくる災難は、
ハイパーインフレ、大増税、徳政令(預金封鎖、
財産税、新円切換、デノミ、金の没収など)だ。
私たちの資産は無残にも打ち砕かれるだろう。
〈警告編〉では、長年に亘る国家破産の取材を生かし
日本国の現状を詳しく分析・解説する。  

   
  【目次】
 

プロローグ
第1章 タイタニック号と同じ運命
第2章 「コロナ・バラマキ」で垂直に上昇し始めた借金
第3章 国家破産の直接のきっかけは何か
第4章 70年前の悲劇

 
【営業のコメント】

バレンタインも終わり店頭は、実用書ではお弁当、
ビジネス書では自己啓発や4月始まりの手帳などのフェアが組まれ、
何とか数字を確保しようと書店様は努力なさっています。
しかし、まん延防止等重点措置が延長され、
都内の書店様では時短営業する店舗は少ないものの、
客数が減ったという声を多くの担当者様から聞きました。
ある書店様では、海外旅行ガイドの動きは鈍いままでしたが
国内旅行ガイドは回復の兆しが見え、コロナ前の数字まで戻ってきていたのに、
また数字が悪くなったと落ち込む担当者様もいらっしゃいました。
そんな中、今回ご案内したのは新刊『2026年日本国破産〈警告編〉』です。
担当者様からは「今度は2026年か、久し振りのシリーズだな」、
「次は何編なの?」や、「このシリーズは動きが良いから楽しみだ」などの声を頂きました。
商談も順調に進み、非常に多くの注文を頂きました。

月刊「文藝春秋」誌上で、財務省の事務方トップと言える財務事務次官が
国家財政の破綻を警告したのも記憶に新しいですが、
日本の借金(特に政府)は限界に近付いていて、そう遠くない将来、この国は破産します。
その時、私たちの身に降りかかってくる災難は、ハイパーインフレ、大増税、
徳政令(預金封鎖、財産税、新円切換、デノミ、金の没収など)です。
私たちの資産は無残にも打ち砕かれるでしょう。
〈警告編〉では、長年に亘る国家破産の取材を生かし日本国の現状を詳しく分析・解説しま
す。

 
【編集者の声】

日本政府の借金は新型コロナ対策で膨張しまくっており、
いつ破裂してもおかしくない状況に陥っている――現役の財務事務次官が
そんな論文を週刊誌に掲載してしまうほどに深刻な状況である。
そう遠くない将来、日本の借金は限界を迎え、「国家破産」という大惨事が起きるだろう。
「国家破産」すると何が起きるのか。
この〈警告編〉では、この国の現状と日本で歴史上起きた「国家破産」を紐解き解説する。
今と昔は違う、とおっしゃる方もいるだろう。
だが、今と昔が違うというのは、私たちにとって良い意味だけではない。
昔、政府が国民に対して行なったことは、より効率的に、
より残酷に現在もできるということでもある。
つまり、歴史から学べることはたくさんあるのだ。
この「2026年 日本国破産」シリーズでは、日本が昔「国家破産」した際、
私たちの身に何が起きたのか、近い将来、日本が「国家破産」した際、
私たちの身に何が起きるのか、
近年「国家破産」した諸外国では何が起きていたのかなど、
来たるべき「国家破産」に備えどのような対策をしたらよいのかを解説する。
本シリーズを熟読し、「国家破産」を知り、正しく恐れ、
備え、対策して未曽有の危機を生き残っていただきたい。

 

 
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