【本のタイトル】

国家破産ベネズエラ突撃取材

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【著者】
浅井 隆
【定価】

1700円+税

【ISBNコード】

ISBN978-4-86335-196-7

   【内容】
 

地球の反対側でいまこの瞬間起きている
国家破産の現実を見てほしい。
日本初公開の衝撃写真満載!

年1000万%のハイパーインフレ下で
スーパーの棚には食べ物がほとんどなく、
ゴミあさりをして飢えをしのぐ。
野犬もほとんど食べ尽くされ、
腐った肉を食べた子供たちが疫病でどんどん死んでいる。
国家破産による生き地獄。
これは10年後の日本の姿か!?
現地取材をモットーとする浅井さえ
入国を断念せざるをえなかった狂気の独裁国家の現状を、
独自ルートで現地在住ジャーナリストや
一般国民から情報を得てここに緊急出版!

   
   【目次】
 

プロローグ
第1章 私が38年間住んだベネズエラから
     帰国せざるを得なかった理由
第2章 原油埋蔵量世界一のベネズエラは
    なぜ国家破産したのか
第3章 1000万%のハイパーインフレで
    スーパーには食べ物が何もない生活
第4章 サンタの来ないクリスマス
    ――疫病でどんどん死んでいく子供たちの惨状
第5章 のぼせた国は必ず破綻する
第6章 「国家破産」は、「恐慌」の10倍以上ひどい経済破綻
第7章 ベネズエラは10年後の日本――生き残りの道
エピローグ

 
【編集者の声】

年率1000万%のハイパーインフレを想像できるだろうか?
100%で物価は2倍になるので、1000万%だと1年間で10万倍になるということだ。
売り物の価格変動が激しすぎるため、価格のシールを日に3、4回貼り替えることもあり、
商品を購入しようかどうしようかと考えているうちに価格が上がったということもある。

これは経済面でベネズエラで起きているほんの一面だが、
現地の様子は想像以上に悲惨な状況である。
本書は今、世界中が注視しているベネズエラの現状を、
浅井隆が総力取材してまとめたものである。
国家破産した国では何が起こるのか、一般市民の生活はどうなるのか
――その目を背けたくなるようなすさまじい現実を、
現地で暮らしていた人々へのインタビューや
現地ジャーナリストが決死の覚悟で撮影した写真と共に生々しく伝える。

世界一の借金を抱える日本もまた、いつ国家破産してもおかしくない状況にある。
世界一の原油埋蔵量を持ち、中南米随一の豊かな国であったにもかかわらず
国家破産したベネズエラの現状を他人事と思わず、
自分や家族の命と財産を守る方法を考えるきっかけとして頂きたい。

 
【営業のコメント】

今年もサクラの季節がやってきました。
花粉症で書店訪問がつらい時期でもありますが、
書店訪問の移動中にサクラが見えると何となく穏やかな気持ちになり、
もう少し頑張ろうという気になってきます。
そんな中、今回は『国家破産ベネズエラ突撃取材』を中心に書店様にご案内しました。
経済トレンド本とは違い、受注数は厳しい数字になりそうだと思っていました。
担当者様の中には「内容は良い書籍だと思うが、
実売は難しいかも」という声もありましたが、
最終的には前著『恐慌と国家破産を大チャンスに変える!』同様に
多くの注文を頂くことが出来ました。

年1000万%のハイパーインフレ下でスーパーの棚には食べ物がほとんどなく、
ゴミあさりをして飢えをしのいでいます。
野犬もほとんど食べ尽くされ、腐った肉を食べた子供たちが疫病でどんどん死んでいます。
国家破産による生き地獄。
これは10年後の日本の姿かもしれません!?
現地取材をモットーとする浅井さえ入国を断念せざるをえなかった狂気の独裁国家の現状を、
独自ルートで現地在住ジャーナリストや一般国民から情報を得てここに緊急出版します。

 
*全国の書店で販売しておりますが、お手に入らないこともあります。
確実に入手されたい方はぜひこちらからお申込ください。
 
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