【本のタイトル】

徴兵・核武装論 下

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【著者】
浅井 隆
【定価】

1600円+税

【ISBNコード】

ISBN978-4-86335-190-5

   【内容】
 

かけがえのない“祖国・日本”

日本にとって短期的(5~10年)には
北朝鮮の核ミサイル問題が重大な脅威であり、
中長期的(10~50年)には中国の軍事的膨張が最大の脅威だ。
“自分の国は自分で守る”気概を持たなければならないのだ。
元自衛隊空将で現在、
東洋学園大学客員教授の織田邦男氏と浅井隆が、
日本の防衛問題から政治についてまで激論を交わす。

   
   【目次】
 

第5章 シャルル・ド・ゴールの決意 毛沢東への執念
第6章 米ソ冷戦を振り返る
第7章 相互確証破壊は本当に有効か
第8章 根強い日本の核アレルギー
第9章 核武装、徴兵について元自衛隊空将は本音で何を言うのか!?
エピローグ

 
【編集者の声】

現在、日本は中国、ロシア、北朝鮮という3つの核保有国に囲まれている。
事実上独裁政権であるこの3国は、常に野心をあらわにし、世界に脅威をまき散らしている。
それに対し、唯一の被ばく国である日本は自国の上空をミサイルが通り過ぎても、
他国の船が領海侵犯してもその現実から目をそらし、
反撃できる法律を持たず、遺憾であると抗議するだけである。
本書では、著者・浅井隆が元航空自衛隊空将である織田邦男氏と
徴兵制、核武装、諜報活動、軍隊と警察など、
現場にいたからこそわかる日本の安全保障の現実を本音で対談している。
『徴兵・核武装論』という過激なタイトルではあるが、
決してそれらを推奨しているわけではなく、
現実から目を背けて思考停止するのではなく、
極論を可能性として視野に入れながら、議論すべき時に来ているということを力説している。
この本がきっかけとなり、皆さんに祖国・日本についてさまざまな事を考えていただき、
「自分の国は自分で守る」という気概をもっていただけたならば、
本書の出版の目的は大いに達せられたと言えるだろう。

 
【営業のコメント】

書店様やショッピングモールは、10月の声を聞いたとたんハロウィン一色になっています。
また、大きな書店様では早くも2019年年賀状イラスト集が平台に並び始めていました。
今年も平台確保が難しい時期がきたなぁ、などと思いつつ、書店様を訪問していました。
今回は『徴兵・核武装論〈下〉』を中心に書店様にご案内しました。
前著『徴兵・核武装論〈上〉』は営業の私はもちろん、
書店担当者様までが思っていた以上に動きが良くて驚いたとおっしゃって頂き、
多くの上巻の追加注文と下巻の事前注文を頂くことが出来ました。
日本にとって短期的(5~10年)には北朝鮮の核ミサイル問題が重大な脅威であり、
中長期的(10~50年)には中国の軍事的膨張が最大の脅威です。
“自分の国は自分で守る”という気概を持たなければならないだろう。
元自衛隊空将で現在、東洋学園大学客員教授の織田邦男氏と浅井隆が、
日本の防衛問題から政治についてまで激論を交わします。

 
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