【本のタイトル】

元号が変わると恐慌と戦争がやってる!?

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【著者】
浅井 隆
【定価】
1600円+税
【ISBNコード】

ISBN978-4-86335-183-7

   【内容】
 

恐慌と戦争のダブル襲来!?

今上天皇が退位され、現在の皇太子が2019年に即位するという
ニュースを聞いた瞬間、浅井隆の脳裏にある恐ろしい予感が走った。
「翌年の2020年に『恐慌』がやってくるのではないか」と。
歴史を振り返ってみると明治維新以降、元号が変わった翌年に必ず
日本経済に変調が訪れ、「恐慌」に襲われているのだ。
そして今回は、核戦争も起きる可能性まである。
恐慌の歴史からその対処法、さらには核戦争シミュレーションまで、
来たるべき大変動に備え、大切な財産を保全するための必読書。

   
   【目次】
 

プロローグ
第1章 1989年~1990年に何が起こったのか?
第2章 元号が変わると恐慌がやってくる
第3章 恐慌の歴史
第4章 元号が変わると戦争がやってくる
第5章 改元時大変動を生き残るために
エピローグ

 
【編集者の声】

2019年、今上天皇が退位され、現皇太子殿下が即位するという。
それはつまり、元号が「平成」から新しいものに変わるということだ。
多くの人はそのニュースを聞いて、カレンダーや手帳が変わるなとか、
生年月日の記入欄に選択する元号が増えるなとか、
そんなことを考えたのではないだろうか?

この本の著者浅井隆の場合、このニュースを聞いた途端、
「翌年の2020年に『恐慌』が、その前後には『戦争』がやってくる」という
恐ろしい予感が走ったという。

歴史的に見ると、明治維新以降、
天皇が変わり元号が新しいものに変わった翌年、
必ず日本経済や世界情勢が変調に襲われるという。
大政奉還されて江戸時代が終わり「明治」になった明治維新は
「瓦解」と呼ばれるほどのパニックであったし、
「明治」から「大正」へ変わった時には深刻な不況が訪れ、
その後大正3年には桜島の大噴火や第一次世界大戦が起きている。
「大正」から「昭和」へ変わった翌年には
「太平洋戦争」の遠因となった「昭和恐慌」が起き、
昭和4年には「世界大恐慌」そして第二次世界大戦へと突き進んでいく。
「昭和」から「平成」へ変わった翌年は
「バブル崩壊」そして「湾岸戦争」が起きている。

これは単なる偶然か、世紀の大発見か。

世界経済全体のトレンドだけを注意深く見ても、
2020年頃に世界恐慌がやってきそうであると浅井隆は読んでいる。
それだけではない。
北朝鮮は核実験やミサイルの試射を繰り返し、
アメリカを中心に世界を脅かしている。
“戦争”の二文字が現実味を帯びているのだ。

元号が変わった翌年――2020年にはいったい何が起きるのか。
世界大恐慌、オリンピック不況、日本国家破産、戦争、天災……
何が起きても不思議ではない。
ぜひ本書を熟読し、何が起きてもあなたとあなたの家族の生命と
大切な財産を守り、生き残ることができるよう、備えていただきたい。

 
【営業のコメント】

店頭にはハロウィンのディスプレイや来年2018年の手帳・カレンダー・
風水などの書籍が並び始めました。
これから年末にかけて、今まで使わせて頂いていた平台やイベント台のスペースが減り、
他の版元営業担当者との場所確保競争は厳しさを増していきます。
そんな中、今回は新刊『元号が変わると恐慌と戦争がやってくる!?』
を中心にご案内をしました。
担当者様からは「今回はいつもと違う角度から攻めてきたな」や
「なるほど、そう言われれば確かにそうだ」などの声を頂きながら
多くの注文を頂くことが出来ました。
前著『円が紙キレになる前に金(ゴールド)を買え!』も順調に追加注文を頂きました。
担当者の皆様、忙しい時間を割いていただきありがとうございました。

今上天皇が退位され、現在の皇太子が2019年に即位するという
ニュースを聞いた瞬間、浅井隆の脳裏にある恐ろしい予感が走りました。
「翌年の2020年に『恐慌』がやってくるのかもしれない」と。
歴史を振り返ってみますと明治維新以降、
元号が変わった翌年に必ず日本経済に変調が訪れ、
「恐慌」に襲われているのです。
そして今回は、核戦争までも起きる可能性があります。
恐慌の歴史からその対処法、
さらには核戦争シミュレーションまで、来たるべき大変動に備え、
大切な財産を保全するための必読書です。

 
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確実に入手されたい方はぜひこちらからお申込ください。
 
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