【本のタイトル】

ドルの最後の買い場だ!

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【著者】
浅井 隆
【定価】
1600円+税
【ISBNコード】
ISBN978-4-86335-172-1
   【内容】
 

102円が節目。10年後は1ドル250円に!
為替の動向は日本経済の運命を決する。
では今後、為替はどのような展開になるのであろうか。

結論から言ってしまうと、
今の円高はあくまでも一時的なものである。
一旦、人々の目が「日本国の財政危機」に向かえば、
為替は長期的には円安へと向かわざるを得ない。
現在の一時的円高は、円をドルに替える最後のチャンスだ。
シンガポール在住の天才アナリストからの情報を交え、
「為替」「株」「債券」の三つ巴の関係を解説し、
今後のドル/円相場を予測する。

   
   【目次】
 

第一章 国家破産と円高・円安

第二章 1ドル=360円から99円までのトレンド

第三章 アベノミクス崩壊

第四章 ゴールドと円

第五章 将来、1ドル=360円を超える時代がやってくる!?

 
【編集者の声】

日銀は先日、短期金利のマイナス金利政策に加え、
長期金利を一定の水準に誘導する金融政策を導入した。
以前より、債券(国債、金利)と株と為替は三つ巴の関係であると
著者である浅井隆は説いている。
では、今後為替はどのような展開となるのか。

今の円高はあくまでも一時的なもので、
長期的には円安へと向かうと予測している。
つまり、今の1ドル=100円~102円という水準は、
タイトル通り絶好の「ドルの最後の買い場」なのだ。
「為替の動向は日本経済の命運を決する」と浅井隆は言う。

では、今後何が起きるのか。
いつ、どれくらい円をドルに替えれば良いのか。
大切な資産を守るために何をしたらよいのか。
この本を熟読し、チャンスを逃さず資産防衛を行なっていただきたい。

 
【営業のコメント】

10月の声を聞き、ようやく秋らしくなってきました。
ディスプレイは秋・冬のイメージになり、
書店様の店頭では早くも2017年の手帳やダイアリーが並び始めました。
そんな中、今回は新刊『ドルの最後の買い場だ!』を中心にご案内をしました。
商談は順調に進み、多数の注文を頂くことが出来ました。

書店担当者様の中には
「115円で替えたけど大丈夫か?」や
「120円から101円くらいになったけどまた、円安になるのか?」などの声があり、
為替に興味のある担当者様が多いことに驚かされました。

為替の動向は日本経済の運命を決します。
では今後、為替はどのような展開になるのでしょうか。

結論から言ってしまうと、今の円高はあくまでも一時的なものです。
一旦、人々の目が「日本国の財政危機」に向かえば、
為替は長期的には円安へと向かわざるを得ません。
現在の一時的円高は、円をドルに替える最後のチャンスです。
シンガポール在住の天才アナリストからの情報を交え、
「為替」「株」「債券」の三つ巴の関係を解説し、今後のドル/円相場を予測します。

 
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確実に入手されたい方はぜひこちらからお申込ください。
 
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