【本のタイトル】

通貨がすべて紙キレになる日

通貨がすべて紙キレになる日
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【著者】
浅井 隆
【定価】
1500円+税
【ISBNコード】

ISBN978-4-86335-139-4

   【内容】
  全世界ハイパーインフレがやって来る!!
今、世界中で〝お金の価値〟が低下している。
世界恐慌寸前と言われた未曽有の危機に対応するために、
世界各国の政府が空前の規模でお金のばら撒き政策を行なったためだ。
おかげで世界恐慌への転落は避けられたが、
その副作用として
実体経済が必要とする以上の大量のマネーが市場に流れてしまった。
しかも、近い将来日本国自体が破産する可能性が高まっており、
その場合、日本円は文字通り〝紙キレ〟と化す。
このような時代を生き残るためにはどうしたら良いのか。
その答えは本書の中にある。
   
   【目次】
  プロローグ

第1章 脱恐慌のために刷られ過ぎた通貨

第2章 バブル崩壊と量的緩和が生み出したグローバル超二極化

第3章 金本位制は絶対復活しない

第4章  戦争よりも多い破綻・デフォルトの歴史

第5章 グローバル経済戦国時代

第6章 私もあなたもグローバル・サバイバル時代

エピローグ 
 
【浅井隆からのメッセージ】

皆さん、こんにちは。浅井隆です。

今回は、『通貨がすべて紙キレになる日』という、
かなり衝撃的なタイトルの本を発刊することになりました。 

この本のタイトルのとおり、
金融危機のあと、米ドルやユーロ、円も含めて
世界中の中央銀行がお金を刷りまくり、そしてマネーをばら撒いたために、
通貨の価値が下がっています。
逆に金(きん)の価値が上がっていますが、
これは金(きん)の価値が上がっているというよりは、
通貨の価値がどんどん下がっているということです。
このままでいくと、不況下のインフレ、つまり“スタグフレーション”が起きます。
しかも日本の場合、数年以内に国が破産するかもしれない。
そのため、あと1、2年は円高が続くかもしれませんが、
それが終わると今度は国家破産による円という通貨の紙キレ化が最終的にやってきます。

というわけで、いよいよ私たちはとんでもない時代に突入し始めました。
その際、どうやって資産を守るのか。
そして、特に大切な老後の資産をどう死守すればよいのか、ということの答えが
この本には書いてあります。
じっくり読んでいただいて、参考にしていただければと思います。

 
【編集者の声】
今、世界中でお金を刷りまくっている。
世界恐慌という最悪の事態を避けるための空前のばら撒き作戦なのだが、
結果、お金の価値はどんどん下がっている。
氾濫するマネーの恩恵に預かる者、一切お金が回って来ない者。
世界中で二極化が加速し始めている。

著者は「超」二極化社会になると予測する。
それは国ごとというだけでなく、個人単位でもはっきり分かれてしまう恐ろしい事態だというのだ。
5%の大金持ちに対し95%は下層階級になるというとんでもない状況である。
今まさにその転換期に突入し、あらゆるほころびが出始めているのだ。

歴史に例を探すなら応仁の乱。
後継者争いが守護大名同士の戦いに発展し、長い戦国時代へと突入した。
その結果、絶対と思われてきた価値観が打ち砕かれてしまう。
それまでの階級社会制度が崩壊し、下剋上が許される社会の始まりでもあった。

一番怖いのが移行期の混乱である。
多くは長引く戦争に潰されてしまう。
しかしうまく混乱期を生き延び、チャンスに転換できた者は将来を闊歩することができる。
一億総中流社会は終った。
早く気持ちを切り替え、自分自身の防衛方法を考えなくてはならない。
著者の警告を真面目に受け止め、実行に移すかどうかが重要なカギである。 
 
【営業のコメント】

3月に入って暖かな日が少しずつ多くなってきました。
それと同時に花粉の飛散量も増え、花粉と闘いながら書店様を訪問しています。

書店では「入園・入学・フレッシュマンフェア」「3・11を忘れない」
「4月始まりの手帳」などのイベントで、集客を試みている店舗が多いようです。

そんな中、今回書店様には、
新刊『通貨がすべて紙キレになる日』を中心にご案内しました。
前回ご案内した『2012~13年世界恐慌パニック』の動きが良かったおかげで、
今回の商談も順調に進みました。

今、世界中で〝お金の価値〟が低下しています。
世界恐慌寸前と言われた未曽有の危機に対応するために、
世界各国の政府が空前の規模でお金のばら撒き政策を行なったためです。
おかげで世界恐慌への転落は避けられたが、
その副作用として実体経済が必要とする以上の大量のマネーが市場に流れてしまいました。
しかも、近い将来日本国自体が破産する可能性が高まっており、
その場合、日本円は文字通り〝紙キレ〟と化すでしょう。
このような時代を生き残るためにはどうしたら良いのか。その答えは本書の中にあります。

 
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